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    静岡マラソンHOME >  コラム > コラム2.静岡市から見える富士見絶景5選

    この景色が見られたら、きっと走りきれる!「静岡市から見える富士見絶景5選」

    静岡市に来たら押さえておきたい景色は多々あれど、これからの時期だからこそ見られる、晩秋~冬限定、珠玉の富士見絶景スポット5選。特に11~1月は、雪化粧をした美しい富士山が高確率で見られる絶好の時期。ガイドブックの表紙になるような定番スポットから、実はこんなところも!といった穴場的なスポットまでご紹介。心ゆさぶる絶景を目に焼き付けて、本番当日のパワーの源にしよう。

    その1 コース付近の穴場的な富士見スポット

    写真:静岡県庁別館21階 展望ロビーから眺める富士山

    富士見絶景1:静岡県庁別館21階 展望ロビー

    スタート地点の目の前にある静岡県庁。別館20階は展望レストラン、最上階21階は展望ロビーとなっており、どちらも自由に利用できます。展望ロビーは360度のほぼ全面が大きなガラス窓になっており、眺望抜群。東に富士山、南に駿河湾、北には南アルプスの峰々を眺め、眼下には静岡の街がまるでおもちゃ箱のように広がります。

    写真:観富山 龍華寺から眺める富士山

    富士見絶景2:観富山 龍華寺

    フィニッシュ地点まであと約4km、日本平から清水駅へと向かう県道198号近くにあるお寺。茅葺き屋根と富士山の見事な共演が見られます。「南総里見八犬伝」で知られる江戸時代の戯作者・滝沢馬琴や文豪・高山樗牛らがここの景色を絶賛したそう。天然記念物の大ソテツや大サボテン、220枚の天井画、涅槃図など、富士山以外にも見どころ満載です。

    その2. 静岡市内の定番富士見スポット

    写真:日本平から眺める富士山

    富士見絶景3:日本平

    徳川家康公も愛した静岡市自慢の景勝地で、久能山東照宮とロープウェイで結ばれています。日本武尊(やまとたけるのみこと)にちなんでその名がついたといわれています。標高307mの丘陵地で、山頂の展望台からは、富士山を正面に望み、駿河湾、伊豆半島、清水の港と街並み、茶畑と、静岡らしい景色を一望。美しいシルエットが映える朝焼けの富士山もおすすめです。

    写真:薩埵峠から眺める富士山

    富士見絶景4:薩埵峠

    東海道由比宿と興津宿の間に位置し難所の一つとして知られる峠で、歌川広重の「東海道五十三次 由井」にも描かれた絶好の富士見ポイント。富士山が最も美しく見えるベストタイムは、秋から冬にかけての午前中。東海道線、バイパス、東名高速道路が通るようになった今も、昔と変わらぬ迫力ある風景が広がります。駐車場から展望台までは徒歩で片道約10分。

    写真:三保松原から眺める富士山

    富士見絶景5:三保松原

    天女が羽衣をかけたという伝承が残る「羽衣の松」をはじめ、美しい松が約3万本以上、南北約7kmにわたって連なる景勝地。世界遺産・富士山の構成資産の一つでもあり、白砂青松にそそり立つ富士山を見ようと多くの人が訪れます。「羽衣の松」をご神体とする御穂神社と三保松原を結ぶ参道「神の道」を通って行きましょう。樹齢200年を超える松並木が美しく、厳かな雰囲気が漂います。